解体工事を見る
Posted on 26 12月 2011
町中でも、時折見かける解体工事。
古いものを壊すということ、またはその場にいらなくなった建造物。
見ていると、なんだか寂しいような、そして新たに何ができるのかという、期待感も生まれます。
解体工事で働く人をみると、いつも埃まみれです。
とても恐い顔の人もいますが、一般の解体工事現場にいるような人が多くいます。
日本の経済は建築業でも成り立っているという時代がありました。
数人に一人は、建築関係の仕事に就いていると。
ですが、今は不況の影響からか、建築関係の仕事も大変なようです。
解体工事をしている中、ヘルメットには安全第一のような文字を書いてあるのをみると、やはりこの仕事も大変だなぁと思います。
暑い夏の日には、汗だくとなり仕事を黙々として、重機を扱っている人の姿です。
また、古き家をそのままにしていたら、いつ崩壊するかわかりません。
その解体工事をしているところをみると、どこかホッとします。
古い家も、そのままでは危険です。
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