保険は入っていて絶対損がない
24年前のことです。 長男が生まれてほどなく郵便局の保険外交員さんがやってきて、ぜひとも学資保険に入りませんかと言われました。 15歳で受取金の1割、18歳でその残りを受け取ります。 受取額は100万300万500万700万とあり、当時は景気がよく、預金の利回りも8%と、今から思うと考えられないいい時代でした。 受取額に利回りに応じて利息が付くから500万円なら700万、700万なら1000万になり、入院した時には当時は5日目からでしたが、1日5000円が出るということでした。 長男だしということで500万円を申し込み、その後生まれた長女にも同じ額を申し込みました。 しかし月の支払いが2人合わせて3万円以上になり、その上バブルの崩壊に伴って景気が急激に悪くなり支払いは苦しいものでした。 毎月3万円を貯金しているのも同じではないか、掛け金が高すぎると感じ始め、解約しようか、と思っていたころ、長女が病気で入院することになりました。 2週間の入院でしたが、入院費が保険で賄えたのです。 確かに保険は掛け金が高いです。 しかしもしもの時のことを考えると、絶対に入っておくべきです。 病気をしたりけがをして入院することになって、その時後悔しても遅いのです。 保険は入っていて損はないです。 子供たちがそれぞれ高校大学進学時には、満期金を受け取れましたし、入っておくべきです。 がん保険にもしっかり加入しておきましょう [PR] 中古車査定で損をしない申し込み方を紹介 http://www.carbuyingsmart.com/ 食材宅配の比較ガイド http://www.otodokefoods.com/